日本顎顔面美容医療協会 jmfas 歯科医師による美容医療普及のための一般社団法人

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協会挨拶

この度2005年から設立した美容医療研究会の分科会として、2010年から開始しておりました歯科美容医療研究会から、更に幅広い活動に発展させるべく、新法人として「一般社団法人日本顎顔面美容医療協会」を設立し、2015年4月から協会業務を正式に開始する運びとなりました。

現在我が国の歯科医療界の現状は明らかに飽和状態を迎え、歯科医師が歯の治療だけを行う時代は既に終わりを告げようとしており、加えて保険医療制度による改変やクリニック各位様の経営方針並びにスタッフ様への教育方針の違いに因り、誠に残念乍ら個々の浮き沈みが如実に見える大きな時代の転機に差し掛かっております。

この度の法人設立を機に、体制も新たにセミナー内容もより充実させ、歯科医療並びに歯科美容医療界の進化・発展を最大の目標に掲げ、当協会はその活動を通して歯科における美容医療の専門的な知識や技術の普及を推し進め、歯科医師の美容医療界における確固たる地位を築き上げることに邁進する所存でございます。

これからの時代の歯科医師は、口腔、顎顔面治療の専門家として美容医療にも積極的に関わっていくべきだと思っております。口腔生理、口腔病理、口腔解剖、口腔薬理を習得し矯正歯科、口腔外科、保存、補綴などの歯科診療域を総合的に考察し、口腔顔面治療の専門家としてそれぞれの知識を統合して美容医療に取り組むことで、形成外科医、美容外科医、皮膚科医とは異なったアプローチが必要であり、また、それぞれの診療科の谷間の患者様を救うべき使命があります。それが一般標榜として、歯科口腔外科が認められている意義の一つであると考えております。更に世界に目を向ければ、美容医療についても他の診療科と同様の席が歯科にも用意されていることを見逃すことは出来ません。

歯科医師が美容医療を実践するにあたって最も重要なことは口腔顔面のバランス診断力です。 美容医療は明確な治療基準や治癒状態が示せないのが特徴で、すべては患者様の満足度によって左右します。そのため、美容医療を実践していくためにはセンスを磨き、固定観念に縛られない発想と応用力を養う必要があります。歯科医師が自らの研鑽を重ね、口腔顎顔面治療の専門家として、医学に裏付けられた技術と知識に基づく美的センスを磨き、美容医療を実践していけたら、患者様にとってこれほど幸せなことはございません。

このような観点から誠に僭越ではございますが、当協会の歯科並びに歯科美容医療界において長年積み重ねてきた特化したノウハウをご活用頂きまして、ますますご発展頂けましたら幸いでございます。
何卒早々のお申し込み、お問い合わせを頂けますことを心よりお待ち申し上げます。

謹白

2015年3月吉日
一般社団法人日本顎顔面美容医療協会

会長挨拶

木下 径彦

日本の歯科は海外に比べ、まだまだ医科のように診療科目ごとに細分化されていません。ひとりの歯科医師が、口腔外科、インプラント、歯周病、口元のアンチエイジングと、歯の健康や美容についてすべての診察・治療を行う場合がほとんどです。このため、歯の健康維持はもちろんのこと口唇、顎骨、フェイスライン、頬部、眼下、鼻、など顎顔面についてトータルな知識や、歯科医師としての美容医療に対する的確な情報の発信が必要であり、何よりすべての患者様が健康的に美しく、笑顔で暮らすための最良のアドバイスをしていくことが大切な使命だと考えられます。このように日々進化を続ける歯科医療の分野で、包括的な治療から患者様のニーズにすべて応えられる「ホームドクター」としての役割がますます必要となっていると考えています。
そこで当協会は、歯科医師による美容医療を含めたあらゆる情報の共有、医科との連携を含めたネットワークの構築を行い、患者様が安心して診療を受けられ、医師、歯科医師の垣根のない美容医療を含めた新たな歯科の普及を目標にしております。実際には歯科医師が積極的に診療に取り入れていくことができる美容診療を提案し、ここで終わることなくスペシャリスト達の各医院で“使える”実技の指導、さらにトラブル発生時の協力体制や対応法の公開等、歯科医師が日常臨床で応用する美容医療の普及を最大の目標に掲げています。
すでに、歯科医師が歯の治療だけをする時代は終わりを告げようとしており、我々歯科医師は大きな時代の分岐点にいます。それは保健医療制度の改変による医院収益力の強化、診療所の増加による“他医院との差別化”のため患者様満足度の向上が何より必要な時代。だからこそ医師、歯科医師が積極的な新たな歯科医療の導入を行うべきなのです。
美容医学は明確な治療基準、治癒状態が示せない点が特徴の1つで、医師も歯科医師も大学や医局では美容医療の教育を受けず、専門的な知識や技術の習得が困難です。
でも患者様からは、歯周病、ウ蝕などの疾患を治すだけでなく、口腔生理、口腔病理、口腔解剖、口腔薬理を習得し矯正歯科、口腔外科、保存、補綴などの歯科診療を総合的に考察し、口腔顎顔面の専門家としてそれぞれの知識を統合して美容診療に取り組むことが求められています。さらに、形成外科医、美容外科医、皮膚科医とは異なったアプローチが必要であり、それぞれの診療科の谷間で迷われた患者様を救うという使命があります。

当協会では、この使命を果たすとともに、すべての歯科医に対して経営を「存続」させながら、ますます「強固なもの」へと変えるための方法をご一緒に考え、ご協力・ご提供できればと考えております。

日本顎顔面美容医療協会
会長
服部 敏

研究テーマ

歯科医師が実践できる美容外科、美容皮膚科で行われている美容診療
審美歯科、美容歯科で応用できる診療範囲の広がりを体感する。

  • プラセンタ療法
  • ボトックス療法
  • ヒアルロン酸療法
  • 成長ホルモン療法
  • スレッドリフト療法
  • 点滴療法
  • PRP療法
  • メソセラピー療法
  • ドクターズコスメの基礎知識と販売
  • クリニックのPR方法と収益力強化の考察

東久邇宮まごころ文化褒章を受章いたしました

故・東久邇盛厚(ひがしくにのみやもりひろ)殿下の「ノーベル賞を百とるより、国民一人一人の小発明が大切だ。うまいみそ汁を考えた人には文化勲章を与えよ」という理念より始まったもので、民間最高の栄誉の一つと言われ、「東久邇宮まごころ文化褒章」は、東久邇宮文化褒賞の中でも特に“まごころ”の働きに対して授与され、春秋2回選出されます。


そして、2016年4月5日に当協会会長の服部 敏院長(代々木デンタルクリニック)がこの賞を受賞いたしました。

「ブライダル・ホワイトニング」をビジネスとして確立。一般社団法人日本顎顔面美容医療協会の立ち上げ。会長を務めながら歯科美容医療というジャンルの開拓。歯科医同士のネットワークによる「美容塾」の主宰。


こうした取り組みの一方で、棚倉中学校の学校医を務め、特に原発事故後の福島県で問題となった子どもたちの肥満や偏食などについて、歯科の分野から改善研究に取り組み、各地で講演活動などを行って地域貢献にも努めていることが、具体的な功績となり認められました。

協会概要

この協会は、歯科医師による歯科美容医療における顎顔面治療と従来の審美治療を融合させ、総合的な美容歯科治療の研究と正しく安全な治療法及び技術の普及、啓発を目的とする協会です。

名称

一般社団法人日本顎顔面美容医療協会
Japan Maxillo Facial Aesthetic Society
(JMFAS)

所在地

〒160-0022
東京都新宿区新宿5-17-5 ラウンドクロス新宿5丁目5F

連絡先

Email
info@jmfas.org
電話
03-5155-2081
FAX
-
URL
http://www.jmfas.org
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